ちょっと聞いてよ
近いはずだ。恐らくは。。。
それを信じていなければ、日々を生きていけません。CELICAのお陰で生きていけます。

そこで、納車が近いので、blogをご覧の皆様にもCELICAを勉強して頂く必要があると思います。いや、するべきだ。てか、知ってて当たり前。基本はここで勉強しておくように!

セリカはWRC(World Rally Championship)に出ていた車。1989年まで市場で売られたST165(←俺のじゃないよ)は90年にTOYOTA初、日本車初のチャンピオンマシンになるが、91年には当時の常勝ランチア・デルタにタイトルを奪還される。
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↑俺のじゃない!


92年にレプソルのカラーでST185が投入され、カルロス・サインツによりチャンピオンになる。
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↑俺のと同じ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


93年はサインツがレプソルと共にランチアに移籍するが、逆に前年タイトル争いをしたランチアのユハ・カンクネンがカストロールと共にTOYOTA入りする。資金難のランチアは敵ではなく、代わりにフォード・エスコートが台頭するが、それもシーズン前半まで。結局、ST185はカンクネンによって2連覇することになる。
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↑この車と同じ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


94年はフランス人のターマック(アスファルトの道路)マイスター、ディディエ・オリオールがST185をドライブする。この年、後半までタイトル争いはもつれる(誰と争ったか忘れた)。後半から投入されたニューマシンST205をオリオールは拒否し、成熟した185で戦う。結局、最終戦で、ライバルのミスにも助けられ、最終戦でタイトルを手にする。
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↑買っちゃった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


最終的に、ST185は92、93、94年のドライバーズタイトルと93、94年のメイクスタイトルを獲得した。っていう、凄い車なんです。以来、TOYOTAにWRCでのチャンピオンは無く、撤退。

いやぁ久しぶりに、存分に語らせてもらったよ。満足だ。
blogっていいね。凄く自己満足だ。
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by green_peace | 2006-05-13 23:26
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